ラジエーションハウス 第3話

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ドラマ「ラジエーションハウス」3話の公式あらすじです。

“唯織(窪田正孝)は、甘春総合病院院長の渚(和久井映見)から、放射線科医として働く気はないのか、と問われる。しかし唯織は、医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからだと言って断る。放射線科医とタッグを組めば最高の診断ができるはず、と続ける唯織。その思いを受け止めた渚は、技師として働く以上、周囲に医者であることがばれないように、と釘を刺さした。
ラジエーションハウスの技師長・小野寺(遠藤憲一)は、妻から離婚を突きつけられていたが、それを拒否し続けていた。膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行った際、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出す小野寺。辻村(鈴木伸之)とともに健太郎のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。
一方、唯織と裕乃(広瀬アリス)は、MRI検査にもかかわらず携帯電話を手放そうとしない富恵(宮田早苗)に手を焼く。閉所恐怖症だという富恵は、携帯電話に保存してある愛犬の写真を見せ、一緒じゃなければ入れない、と騒ぎ立てた。そのとき唯織は、かつて杏が捨て犬の手当てをしたことを思い出す。杏がそのときのことを覚えていれば、自分のことも思い出すかもしれないと考える唯織。
富恵は、威能(丸山智己)の機転によって無事にMRI検査を終える。ところが、その間に表につないであった富恵の愛犬が逃げてしまうトラブルが発生。唯織は、後を追って無事捕獲したものの、犬を連れ去ったと疑われ、部長の鏑木(浅野和之)から叱責される。実は富恵は、鏑木が研究費を支援してもらっている金田製薬の会長夫人だった。
健太郎に会った杏は、成長痛のことを話し、心配しないよう伝える。そこで健太郎は、母子家庭で、仕事ばかりしている母・美佐子(中越典子)に構ってほしくて大げさに痛がったことを打ち明けた。杏は、そんな健太郎に「お母さんはどんなに忙しくても、健太郎くんのことを一番大事に思っているはず」と話す。
検査を終えた健太郎は、美佐子とともに病院を出てバスを待っていた。ところがそこで、美佐子が激しい腹痛に襲われて倒れ……。” https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/より引用

主にデンスブレストについての話でした。
以前の記事http://hoshasen.com/2018/08/07/%e4%b9%b3%e7%99%8c/でも書いたように乳癌は40~60歳で好発する乳腺の上皮性の悪性腫瘍です。ほとんどが腺癌であり、乳管上皮由来のものがほとんどです。放射線感受性は高いです。通常は片側性で外側4分の1(C領域)に好発します。また脳などに早期転移しやすく、腋下リンパ節、鎖骨上リンパ節、鎖骨下リンパ節などへリンパ節転移する恐れがあります。5年生存率はⅠ期で40%、Ⅱ期で60%と高いですがⅣ期で10%となるので、早期発見早期治療が大切です。

デンスブレストにより病変が見つけづらくなるので、乳癌を正確に診断するためにはマンモグラフィに加えてエコー(超音波検査)などが必要があると改めて感じました。

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